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ぼっちぼっち

Author:ぼっちぼっち
顔●企業コンサルタント、IT技術者、1児の父
属性●30代、男
場所●神戸在住、神戸・大阪・名古屋に出現
趣味●乗馬、ビリヤード
スポーツ●野球、ゴルフ

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京阪電鉄中之島線開通日に遭遇

10月19日日曜日、大阪中之島リーガロイヤルホテル結婚式があった。

どうやって行こうかと考えていると、ふと思い浮かんだ。

そういえば、京阪中之島線の開通日ではなかったか。

調べるとまさにその通り。早速ルートを調べた。

三宮から行くので、行きは阪急梅田から地下鉄御堂筋線で淀屋橋へ。
そこから大江橋駅に乗り換えて、京阪中之島線で中之島駅へ。

帰りは、中之島駅から一つ隣の渡辺橋駅に行き、地下鉄四つ橋線肥後橋に乗り換えて、西梅田へ。阪神に乗って帰ることにした。

開通日に電車に乗るのは初めてなので興味津々。
駅だけではなく新型車両も同時デビューだったので結構楽しみだった。

さて、駅の様子はというと、カメラを手にした人でいっぱい。
家族連れも多く、そこら中で記念撮影。

新型車両も人いっぱいで、この休日にそんなに中之島に用事はないだろうというくらいの混雑ぶり。

リーガロイヤルホテルも恩恵を受けたのではないだろうか。

そこで観察。

新駅だけに、どんな工夫があるのかを見てみた。

そのうちの一つが、クネット

クネットは階段の手すりで、くねくねと階段にあわせて波の形状をしている。
手すりを握って上り下りし易いようになっている。
以前、日経ビジネスで記事を読んで、なるほどと感心したのだが、中之島線の駅にもあった。

実際に握ってみると、確かに上り下りしやすい。
下りるときは垂直に、上るときは水平に力を掛けられるので楽だ。

何人か、年を召した方が手すりを握っていらしたが、上り下りしやすそうだった。

ちょっとした工夫で苦が楽になる。

新型車両内には、取っ手を握ったら自動的に開く扉が車両の間に設置されていた。

力の弱い方には便利だろう。

しかし、乗っている方々の嬉しそうな顔が印象的だった。

将来中之島以西にも延伸する構想があるようだし、他には西梅田から十三へ繋ぐ話もある。

混雑緩和や人の流れの活性化、移動時間の短縮など地域の発展促進になればと思う。





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タグ : 京阪 中之島 リーガロイヤルホテル 結婚式 開通 クネット 淀屋橋 大江橋 肥後橋 渡辺橋

王者の品格 ~F1日本GPで今年2連勝のフェルナンド・アロンソ~

日本GPでもアロンソが勝つとは。

アロンソのステディさとクレバーさと、チャンピオン候補の不甲斐なさが出たレースだった。

スタート直後のハミルトンの走り、シケインでのマッサの行為。
どちらも落ち着きを欠いているとしか思えないような動き。

チャンピオンシップがかかっているので尋常でないプレッシャーがあるのは当然だが、それにしても見ていて気持ちのいいものではなかった。

それに引き替え、勝ったアロンソは落ち着いていた。
チャンピオンシップ争いのプレッシャーはなかったとしても、さすがに元チャンピオンである。

これが王者品格か、とも言いたくなる。


今年は恐らくハミルトンマッサどちらかがチャンピオンになるだろう。

勝って備わる品格もあるが、昨年のチャンピオンのライコネンにその品格があるかといえば、今年の走りからすると疑問であると言わざるを得ない。
ハミルトンマッサが残り2戦で素晴らしいレースを見せてくれて、文句なしにチャンピオンとして君臨することを願う。


それにしても、相撲界でも見られるが、王者品格に欠ける人物がいることは残念なこと。
王者はその分野でのトップ。これからトップを目指す人のいわばシンボル的な存在なのだから、自覚を持つべきである。

自分で勝ち取ったことは否定しない。それで形振り構わず喜ぶのもいいだろう。
だが同時に周りから見られる存在になったということに対して、相応しくない言動はして欲しくないものである。







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タグ : F1 日本GP アロンソ ハミルトン マッサ クビサ チャンピオン 品格 王者

ノーベル賞受賞を見て感じた・・・仕事は数十年単位のもの

ノーベル物理学賞南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授、益川敏英・京都産業大教授、小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授が受賞。
ノーベル化学賞下村脩・米ボストン大名誉教授が輝いた。

受賞者の感想や経歴を見ていると興味深い。

南部氏は、30年間待ち続けていた賞をいただいた、と。
下村氏は、研究に取り組んで50年という。

それを考えると、自分自身の仕事人生なんて、その何分の1にしか過ぎない。
要はまだまだ序の口ということだ。

研究職と他のビジネスはもちろん違う。
だが、どちらも物事を極めるという意味では同じである。

ビジネスでも、ある技術、技能ということではなく、経営感覚から対人対応能力、マネジメント能力などどんな仕事にも共通するスキルがある。
様々な仕事に就くことを通じて、それらのスキルを磨いていくのだ。

1年も仕事を継続できない人が多くなっていることが嘆かわしい。
自分の興味や理想とのギャップですぐに辞めてしまうのだが、何とも勿体ないこと。

継続しないと分からないことがたくさんある。

途中で辞めていたら、それは永遠に分からないだろう。


仕事は数十年単位で作っていくものだと、今回の連続ノーベル賞受賞を見て思い直した。

なので焦る必要はないし、むしろ大切なことをコツコツと続けて実行することを重視しようと心に決めた。






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新たな社会迷惑

電車内、レストランカフェ・・・

隣に人がいるとき、ふとした何気ないことでとてもその人が気になることがある。


先日、カフェで仕事をしていたときのこと。

カウンターに座っていて、書類整理やスケジュールチェックなどをしていた。

すると左横の方から、

”コンッ、コンッ、コンッ”

と何やらものを軽く叩くがする。

真横にいた人はサラリーマンで、本を読んでいる。
特にそのようなを発することは何もしていない。

きっと店の設備か何かが勝手にを出しているのだろう、とその程度に思っていた。

しばらく止んだかと思うと、またが。少し気になり始めていた。


そして、隣のサラリーマンが席を立った。

そこでそのの謎が解けた。


DS”だ。


席を立ったサラリーマンの左横に座っていたOLが、一生懸命DSをペンで叩いていたのだ。
きっと何かリズムを取るようなゲームだろう。
必死に”コンッ、コンッ、コンッ”と一定のリズムでDSの画面を叩いている。

その様子を見ていると可笑しかったが、もうそのが頭から離れない。

そのOLは席を立つ素振りがなかったので、私は長居はせずにしばらくして店を出た。


一昔前なら、隣人の騒といえば、ヘッドホンから漏れてくる楽が主流だった。
今でも時々聞くが、それよりも多いのがキーを叩く

私もするが、携帯電話のボタンを押すは意外と気になる。
あとは、新幹線などでのノートパソコンのキータッチの。結構うるさい。

携帯電話の話し声は論外であるが、こういったも本人は全く悪気がないし、他人が気にしていると思っている人もほとんどいないのではないか。
ゲームのはもっと本人がのめり込んでいるので、気付きようがないか。


そう思うようになってから、できるだけあからさまにキーのを出さないようには気をつけている。
そこまでしなくてもと思う人もいるかもしれないが、そこまでキーを叩かなくてもいいのではとも思う。


4色ボールペンでも、色を切り替えるときの”カチッ”というがあまりしない商品もある。
マウスやキーボードも実際にある。
将来はもっとキーのがあまりしないような携帯電話やノートPCが増えるのではないだろうか。

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競馬の五輪”凱旋門賞”のザルカヴァとメイショウサムソン

恐れ入ったとしか言いようがない。

今年の凱旋門賞を見終わった直後の感想である。

世界の強豪が揃う凱旋門賞競馬のオリンピックのようなもの。

勝ったのはフランスザルカヴァ
これでデビュー負けなしの7連勝。フランスの三冠を制して、凱旋門賞までも勝ってしまった。3歳牝馬だ。

武豊騎乗のメイショウサムソンは残念ながら馬群に沈んだ。
今レースが終わったばかりなので理由は不明だが、レース中走りにくそうな場面が何度かあった。


それにしても、このように凱旋門賞を生で見ることができるのは幸せだ。
一昔前までは、凱旋門賞に出ることなど夢の話で、もちろん中継などなかった。

それが日本馬のレベルも上がり、度々レースに出走するようになった。
これも、過去から海外への挑戦を続けてきた積み重ねの結果だろう。
以前はジャパンカップなどでは、本当に黒船が来たのかと思うくらいに外国馬の雰囲気に圧倒され、レースでも歯が立たなかった。


目先の利益(賞金)だけを考えれば、JRAからの褒賞金も一部あるとはいえ、世界最高レベルの賞金を誇る日本のレースに出ていた方がよい。
海外だと賞金は少ないし、渡航リスクもあり、体調の調整も難しい。水や食べ物も違う。

だがそれでも海外を目指すのは、そのレースの持つ価値が違うからだ。
そのうちの一つ、凱旋門賞は勝つとその馬の価値は大きく上がる。
そうすれば、引退後も種牡馬繁殖牝馬としても価値が残る。


そういった道を開いてきた先人を敬わなければならない。
何ごとも、人がしていないうちに自分で始めるというのは勇気がいるし、リスクもある。
その後に続くのは簡単。
まず何かを始める、ということを仕事をしているからにはしていかねば面白くない。



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