プロフィール

ぼっちぼっち

Author:ぼっちぼっち
顔●企業コンサルタント、IT技術者、1児の父
属性●30代、男
場所●神戸在住、神戸・大阪・名古屋に出現
趣味●乗馬、ビリヤード
スポーツ●野球、ゴルフ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

きざしランキング

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

FC2ブログ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------------------------------------------------

~人気のブログへのリンク~

−>人気ブログランキング

−>FC2 Blog Ranking

−>ブログ王

-------------------------------------------------

体験!パイロット

この度、大変貴重な体験をさせていただきました。

B737パイロット体験です!

と言っても、本当に空を飛んだわけではなく、
フライトシミュレーターを使ってです。

でもシミュレーターと言ってもすごい。
本物そっくりのコクピットと窓からの風景。

伊丹空港によく行っていた私にとっては、
なじみのある風景。
それがシミュレーターの画面にそっくりそのまま映っていました。
梅田のビルや大阪城などもそのままです。


体験させていただいたのは、「シアトルフライトアカデミー」。
社長のご厚意で体験できました。

さてシミュレーターですが、下の写真の通り。
090107_142558_convert_20090109003432.jpg

090107_142612_convert_20090109003501.jpg

操縦桿を握って、離陸から着陸まで実際に体験しました。

実際に操縦してみると、難しい!
左右への旋回、高度の上げ下げなど、操縦桿を傾ければすぐにできるかというと、そういうわけはなく、先を読みながら、飛行機の姿勢を計器を見て把握してイメージして操縦桿を動かさないと、すぐに高度が上がったり下がりすぎたり、機体が傾きすぎたりとうまく操縦できません。

風景もなかなか見る余裕がなく、ずっと計器を見ていましたが、少し外?!を見るとゆっくりと流れる大阪の街並みが見えるのです。
実際に伊丹空港に離着陸するときの風景と全く同じで、本当に自分が空の上にいるのではないかという錯覚を起こしてしましました。


それにしてもこのシミュレーター
日本では他にはないものだとか。
これだけのものを用意するのも、大変だったようです。

シアトルフライトアカデミーは、パイロットの人材育成を目的としたスクールです。
http://www.tomi310.co.jp/flight/index.htm
パイロットを目指す人々のために、シミュレーターによる訓練や学科の授業を行っています。

シミュレーターは、スクールの生徒だけではなく、ビジターも乗ることができます。
1人2時間で4,200円。
これは安い。
私は30分ほどの体験でしたが、2時間もすればもっともっと満足でしょう。
詳しくはこちら。
http://www.tomi310.co.jp/flight/experience.htm

場所も梅田駅からすぐそばなので、とても便利です。

是非、興味のある方は体験してみてください。




-------------------------------------------------

~人気のブログへのリンク~

−>人気ブログランキング

−>FC2 Blog Ranking

−>ブログ王

-------------------------------------------------

テーマ : 厳選情報 - ジャンル : スポーツ

タグ : パイロット コクピット 伊丹空港 B737 シミュレーター シアトルフライトアカデミー

西中島のイタリアンレストラン 「トラットリア コメ・ラ・マンマ」

幼なじみの友人が、西中島にイタリアンレストランを開きました!

お店は、「トラットリア コメ・ラ・マンマ」。

コピー ~ 081123_180421

地下鉄西中島南方駅か阪急南方駅、または新大阪駅からでも徒歩5~7分ほどで着きます。

先日家族でディナーにお邪魔しました。

夫婦でやっていてとてもアットホーム。
お店もいい雰囲気。

コピー ~ 081123_180347 コピー ~ 081123_180326


コピー ~ 081123_180526 コピー ~ 081123_180500 コピー ~ 081123_180552



お店のコンセプトがイタリアのおふくろの味。
コメ・ラ・マンマという名前も、「かあちゃんみたい」という意味で、料理も普通のイタリアンではなくちょっとそこらでは食べられないものも味わえます。
さすが、現地修行が活きています。

コピー ~ 081123_181528 コピー ~ 081123_184645 コピー ~ 081123_183230

ワインもたっぷりごちそうになり(ごちそうさまでした!)、最後には美味しいデザートも。
デザートは奥さんがケーキ職人なので、これまた現地仕込みの本格デザート。
ティラミスの濃い味わい、イタリアの家庭のデザートなどが楽しめました。

コピー ~ 081123_203424


これは、知り合いの店じゃなくてもまた来てしまう。

ソファー席もあって、小さい子供連れでも気軽に行けます。

また全席禁煙というのも嬉しいですね。


気取らず、現地のイタリアンを十分堪能できるので、みなさんも是非どうぞ!

(不定休なので念のためHPか電話で確認してください)


「トラットリア コメ・ラ・マンマ」(TRATTORIA Come La Mamma)

〒532-0011
大阪市淀川区西中島5−7−11
電話 06−6390−5139

ランチ 11:30~L.O 14:00
ディナー 18:00~L.O 22:00
不定休
HP http://www.comelamamma.com/

ライブドアグルメ
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/362958/
食べログ
http://r.tabelog.com/osaka/A2703/A270301/27019014/

-------------------------------------------------

~人気のブログへのリンク~

−>人気ブログランキング

−>FC2 Blog Ranking

−>ブログ王

-------------------------------------------------

テーマ : 厳選情報 - ジャンル : スポーツ

タグ : イタリアン 西中島 南方 新大阪 レストラン トラットリア コメ・ラ・マンマ デザート ワイン コメラマンマ

0.001%と0.177%の勝負(第138回天皇賞・秋(G1)とF1最終戦ブラジルGP)

0.001%と0.177%。

勝負の世界は厳しいということと、
それだけドラマチックということである。


0.001%は競馬の話。

第138回天皇賞・秋(G1)でのことだった。

勝ったのは牝馬にしてダービー馬のウオッカ武豊騎乗だ。

この競争は2000mで争われる。
競走馬は時速約60kmで走るので、2分弱で2000mを走り切る。

そしてダイワスカーレットというもう一頭の牝馬のライバルと並んでゴール板を通過した。

見ていてどちらが勝ったか分からなかった。
いや、どちらかといえばダイワスカーレットの方が前にいたように見えた。

事実、結果的に2着に破れたダイワスカーレットは、レース直後に勝ち馬が入るところに馬を入れ、関係者が喜んでいたという。

しかし結果はウオッカが優勝。しかもその差は約2cm!

2km走って最後の差が2cm。0.001%である。
それで勝者が分かれるとは厳しい世界だ。


以前有名ジョッキーが言っていた。
「馬具のベルトの締め方が少し違うだけでゴール前数センチの差になって出る」

武豊ジョッキーも言っていた。
「できるだけ鐙にはつま先だけで乗る。馬にかかる負担を少しでも少なくするために」


そういったあんなに400kg以上もある大きなサラブレッドには影響ないだろうと思えるレベルにまでこだわった姿勢が、最後の数センチの勝負の分かれ目を生むのだろう。

このプロとしてのこだわりは見習うべきところが多いと感じた。




そして、0.177%はF1GPの話。

年間通じて18戦行われるF1GP。その最終戦がブラジルで行われた。

今年のチャンピオン争いはフェラーリのフェリペ・マッサとマクラーレンのルイス・ハミルトン
ハミルトンがリードしており、マッサが優勝してもハミルトンが5位にさえ入ればチャンピオンという状況でレースのスタートが切られた。

F1はコース1周約4~5kmのコースを300km分走って行われる。
コースにもよるが走っている時間は約1時間半。

このレースの最後が劇的だった。

1時間半走り続けて、チャンピオンが決まったのがなんと最後の約10秒!

レースはマッサが優勝したのだが、マッサがゴールを走り抜けた時はハミルトンはまだコース上を走っていた。6位で。

このままではマッサがチャンピオンになるはずだった。

だがあと10秒でゴールというところで、ハミルトンは1台抜き去った。そして5位に。
そして奇跡のチャンピオンになったのだ。23歳という史上最年少ワールドチャンピオンというおまけつきで。

この10秒、マッサの優勝タイム1時間34分11秒435のわずか0.177%。

まだ話は続く。

最後に抜いた1台であるが、これは実は5~6分ほど前に急に雨が降り出したことに影響している。
急に雨が降ってきたので、各ドライバーは慌てて雨用のタイヤに交換。

だがこの1台は(他にもいたが)あえて雨用のタイヤに交換せず、交換する時間を節約して雨の中を走り続けたのだ。そうやってハミルトンの前を走っていた。

だが、雨が降る中、だんだんと走るづらくなり、ついに最終周で他のドライバーにどんどん抜かれ、ついにはハミルトンにまで抜かれたのだ。

もしもあと10秒雨が降るのが遅かったなら。

ハミルトンはこの車を捕えることができず、マッサがチャンピオンになっていたかもしれない。


しかしこの時速300kmで走るF1マシンでも、実はこんな話がある。

優勝したハミルトンのチーム、マクラーレンは、このブラジルGPを迎える前、何とか少しでも車を速く走らせるため、3000もある部品を約7億円かけてすべてチェックし、交換などで0.15秒速く走れる車にしたという。

0.15秒である。何とも凄まじい世界だ。

だがこの緻密な努力が勝者を生むのだろう。


このレースを見て痛く感動したのと同時に、まだまだ自分にもできることはたくさんあると痛感した。
























-------------------------------------------------

~人気のブログへのリンク~

−>人気ブログランキング

−>FC2 Blog Ranking

−>ブログ王

-------------------------------------------------

テーマ : 万事考察 - ジャンル : 日記

タグ : F1 競馬 天皇賞 ウオッカ ダイワスカーレット 武豊 ブラジルGP マッサ ハミルトン ワールドチャンピオン

2歳から乗馬ができるところ

2歳から引き馬など乗馬をさせてくれるところ。関西編。


●三木ホースランドパーク (http://www.miki-hlp.or.jp/

つかまって乗れるお子さん~大人の方対象、ということで、2歳以下でもつかまって乗ることができれば乗せてもらえるかもしれません。

うちの娘は2歳半で乗せてもらえました。それも大人が乗るサラブレッドに。

係の方がきちんと手を持ってくれているので安心です。

それにしても、サラブレッドに乗せてくれるとは驚きです。

また広いところで1週も長い。写真やビデオをたっぷり撮れます。

子供は300円です。


●淡路ファームパーク イングランドの丘 (http://www.englandhill.jp/

2歳から4歳まではポニーに乗れます。

ポニーは小柄なので、子供も比較的安心するでしょう。

乗っている様子も、様になります。

300円です。



(情報入り次第追記予定)


-------------------------------------------------

~人気のブログへのリンク~

−>人気ブログランキング

−>FC2 Blog Ranking

−>ブログ王

-------------------------------------------------

テーマ : 厳選情報 - ジャンル : スポーツ

タグ : 三木ホースランドパーク イングランドの丘 乗馬 引き馬 サラブレッド ポニー

秋華賞の勝馬ブラックエンブレムと期待の白毛馬ユキチャン

秋華賞岩田騎手騎乗のブラックエンブレムが優勝。

応援していた話題の白毛ユキチャンは残念ながら17着という結果だった。

ユキチャンブラックエンブレム。何とも面白い巡り合わせだ。

というのは、ブラックエンブレムの父はウォーエンブレム
ウォーエンブレムは種牡馬として非常に期待されており能力も高い。

しかし、牝馬にあまり興味を示さないという難点がある。

ポストサンデーサイレンスと期待されていることもあり、本来は優に100頭を超える馬がデビューする器なのだが、多い年でやっと33頭という少なさ。

根拠ある情報ではないが、牝馬に白い色の部分があると興味を示さないという話も聞いたことがある。
ブラックエンブレムの母ヴァンドノワールは青毛で黒い。

だから種付けができたかどうかというのは全く定かではないが、ブラックエンブレムという名前からも黒がキーワードだ。

対してユキチャンは白。

白毛は普通では生まれない毛色。つまり突然変異。日本競馬の歴史でも20頭ほどしか出ていないと言われている。

しかし遺伝はするので、白毛の親から白毛の子は生まれる。

ユキチャンはそのパターン。母は白毛シラユキヒメ

そんなに少ない毛色なのにG1レースにまで駒を進めてくるとは驚異的なこと。

それだけに勝てば本当に奇跡的なことであったので、残念であった。

今後に期待したい。

しかし、この白と黒の結末は、どちらも数は少ないながらも質の高さで最高レベルのレースまで勝ち上がってきた者のストーリーの一区切り。

数が少ないからといって、前例がないからといって、あきらめてはいけないということだと勝手に自認した。







-------------------------------------------------

~人気のブログへのリンク~

−>人気ブログランキング

−>FC2 Blog Ranking

−>ブログ王

-------------------------------------------------

テーマ : 万事考察 - ジャンル : 日記

タグ : 秋華賞 ブラックエンブレム ユキチャン 白毛 ウォーエンブレム ヴァンドノワール シラユキヒメ 突然変異 岩田

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE